これから家を建てようとしている人で、
耐震性の低い家を求める人はいないでしょう。
そしてどの建設会社も「うちの家は地震に強い!」と言うことをうたっているのですが、もちろん当社も地震に強い家を造っています。
しかし不思議なことに、建築確認という家を建てる許可を取るとき、ほとんどの木造メーカーは建物に力を加えて強度を確かめる構造計算を行いません…。
簡易計算だと書類が数ページで済むのに対し、構造計算をすると書類が数百ページと膨大になるのと、木造で構造計算ができる人が少なく、大変だから極力避けると言うのが現状なのです。
「構造計算は義務じゃないから、問題ありませんよ!それよりも………」
確かに違法ではありませんが、間もなく違法になります!
一生身を預ける住宅が、間もなく違法となるやり方で計算されるのって不安じゃないですか?
  そもそも建築基準法ってどのように作られたものなのか?本当に安心な家ってどういうものなのか?家を建てる前に、地震のことをちょっと勉強してみませんか?
地震を追いかける法改正
大きな地震が起こるたびに増える法律、そして改正される法律…
どうしてこんなにコロコロと法律が変わるのでしょうか?
あなたは今の法律だけをクリアーするだけで、本当に良いと思っていますか?被害が起きてからでは遅すぎますよね?
大分は地震の「特定観測地域」です!
日本が地震大国であると言うことは有名です。
しかし関東や東海は危険だが、九州は大丈夫だと考えている方が多いのではないでしょうか?
残念なことに、山口から九州の太平洋側にかけたライン…つまり山口-大分-宮崎のラインは地震予知連の特定観測地域に入っています!

住宅性能保証は家の通知票
最近耳にするようになった「住宅性能表示」。
2000年からスタートした住宅の性能を第三者が評価するという制度です。
この制度のおかげで、建築工法の違いで比較するのが難しい住宅も比較することが容易になりました。
しかしこの制度は、鵜呑みに出来ない落とし穴があります!
そんな落とし穴を知らずに家を建てて大丈夫ですか?
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