大分
で
家
を建てるなら
構造計算
で
耐震基準1.5倍
を実施する、
自由設計
、
注文住宅
の「
サン住建
」
・
・
・
不動産情報
・
マンスリーマンション
・
大分銀行
・
豊和銀行
個人情報の取り扱い
お客様の個人情報に付きましては、厳重に管理を行なっております。法令等に基づき正規の手続きのよって司法捜査機関による開示要求が行われた場合を除き、第三者に開示もしくは提供することはございません 。 お気軽にお問い合せ下さい。
財形住宅融資
財形住宅融資とは、サラリーマンのみが受けることの出来る公的ローンの一つなのですが、サラリーマンなら誰でも利用出来るというわけではありません。
これは勤め先の会社が福利厚生として財形貯蓄を導入していて、毎月給料より天引きして一定額の投資信託を買い付けて積み立てている人でないと利用出来ません。
財形住宅融資のメリットは、財形貯蓄残高の10倍の借り入れが可能で、最高で4,000万円という大型借入れが可能であり、しかも融資の適用範囲が広いのでアレもコレも引っくるめて融資をしてもらおうなんて事が可能です。
他にも住宅金融公庫や年金住宅融資との併せ借りも可能ですし、同居家族数人が財形をやっているなら1物件に対し複数で申し込むことができ、融資手数料は不要です。
融資を受ける条件としては、「
一般
財形貯蓄」「財形
年金
貯蓄」「財形
住宅
貯蓄」のいずれかを1年以上続けて、50万円以上の残高があるのが最低条件になります。
他にも勤務先から住宅手当・利子補給・社内融資などの援助(負担軽減措置)が受けられて、給料が毎月の返済額の4倍以上ある…などの条件も出てきます。
金利は民間の金利よりは安いのですが、他の公的融資と違い変動金利(5年ごとに見直される5年固定金利制)で、金利を見直すとき、上限や下限が設けられていないため、急激な金利上昇時に返済額が大幅に増えるなどの金利変動リスクがあります。
(C)Copyright 2007,サン住建, Inc. All Rights Reserved.