| 平均寿命をご存知ですか? |
200年住宅ビジョン |
長期優良住宅は何が違う? | 断熱材 | 窓ガラス |
耐震性 | 住宅を長持ちさせる |

一般的に
住宅は消耗品として判断されますので
古くなれば痛んできて建物の
価値は下がります。
長期優良住宅は
点検・維持管理がしやすい様に設計されていますが、メンテナンスもしなければ寿命が短くなりますので、10年に一度は点検し、必要箇所は補修していきましょう。


日本は作っては壊す
フロー消費型の考えから、
「いいものをつくって、キチンと手入れして、長く大切に使う」ストック蓄積型の考えに移行する必要があると言う事で、
200年住宅をキャッチコピーに国交省が動きました。
しかし実際には人が住む家で
200年持たせるというのは非現実的で、家が200年もつと勘違いされる事から、国交省は
200年住宅と言う言葉を封印し、
長期優良住宅と表現を変えています。

安心して快適に過ごす事が出来て、月々の光熱費が安く税金の優遇もあるのが
長期優良住宅です。
しかし、長期優良住宅にする事によってコストが上がるのも事実で、200万円以上上がる工務店もあります。
サン住建の場合、基本の仕様の部分が優れているため
大きく上がらないのが特徴です。


日本の家は、世界と比べて寿命が短いだけではなく、
断熱性も
低い住宅と言う事をご存知でしょうか?
これは
日本の定めている断熱基準が、
冷暖房のない時代の夏を中心に考えられていたためで、
冷暖房が当たり前の現代では、せっかく調整した空気が、
外気の影響を受けてしま
う結果になってしまいます。
この
断熱性の低さも家の
寿命を短くする要因の一つと言われています。

Low-Eガラスとは、ガラス表面に
イオンをぶつけて金属膜をつくった商品で、断熱・遮熱性が高く、可視光線は取り入れ、紫外線など有害なものは入れない特徴を持っています。
そのガラスを2枚合わせる事で間に
魔法瓶のような空気層が出来るため、
外気の影響を受けにくいのです。


家の
地震に対する最低基準は
建築基準法で定められているのですが、この
最低基準では倒壊するデータが出ています。
長期優良住宅ではその
最低基準の1.25倍の強度を最低基準としていますが、
当社では1.5倍の強度が最低基準になっています。しかも他社の様な
簡易計算ではなく
正式な構造計算書を作成してお客様にお渡ししています。
※耐震基準1.5倍の強度とは、静岡消防署と同等の強度になります。


一般的に
住宅は消耗品として判断されますので
古くなれば痛んできて建物の
価値は下がります。
長期優良住宅は
点検・維持管理がしやすい様に設計されていますが、メンテナンスもしなければ寿命が短くなりますので、10年に一度は点検し、必要箇所は補修していきましょう。