大分を建てるなら構造計算耐震基準1.5倍を実施する、自由設計注文住宅の「サン住建

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◆丈夫な「ベタコンクリート」

建物の強度を決める基礎を、鉄筋入りの丈夫なベタコンクリートにしました。

建物の重さや地震の揺れを面全体で押さえつけ、エネルギーを分散させます。
また、防湿シートを使用することで地面からの湿気を防ぎ、土台の腐食や白蟻被害を防ぐことが出来ます。

強度は左の標準タイプで十分ですが、もっと強固にしたい場合は、『強化標準タイプ』を選ぶことが可能です。

◆土台を基礎から浮かせた効率的な換気




床下は湿気があると土台を腐食させて白蟻を呼ぶ原因となるので、対策が非常に大切です。

昔は基礎に換気口を作って換気をしていたのですが、換気の出来ている所と淀んでいる所ができて完全換気出来ず、しかも基礎の換気口周辺は地震等の力で亀裂が入る事などから問題になっていました。

当社はベタ基礎で地面からの湿気を押さえたうえで、換気口を作らず基礎と土台の間にキソパッキンを挟んでいます。

キソパッキンは、人工石とも言える特殊な複合素材で「木のようなしなやかさ」と「石の強さを兼ね備えた製品で、パッキンを挟むことによって、通常の床下換気口の1.5倍〜2倍の換気が可能となります。

一般の単独のキソパッキンは敷き込むのに多くのルールがあり施工ミスもありますが、当社はロングパッキンを採用し、基礎の全周に敷き込むので施工にミスが起こりません。

またキソパッキンメーカーの城東テクノによると、過去35年120万戸の採用実績で、白蟻報告はゼロと言う自信から、城東テクノによる10年間、500万円の白蟻補償制度もついています
◆地震や風などの振動で座金が締まる

日本とアメリカで特許を取得した耐震座金「タイトニック」は、基礎と土台を結合させる特殊な座金です。

地震や風等による振動で内蔵のスプリングがボルトを引き寄せ、マジックリングでボルトを締め付けるので、木痩せに追従しながら無段階にスムーズに押していき、緩むことはありません。

◆家がねじれて倒壊するのを防ぐ

一般的な木造住宅は、壁量計算などによる壁量や配置の仕方で横への変形を防ごうとしますが、実際に地震によって生じる力はそれだけではありません。
強い力で前後左右に揺さぶられるため、床面にねじれようとする力が働くのです。

このねじれに対する対策が剛床工法と呼ばれるもので、分厚い構造用パネルを敷き詰めることで、建物の水平に揺れる力を征する工法です。

これにより、一般的な根太組工法の4倍以上と言う高い耐震性を発揮します。
◆劣化を軽減「通気工法」

外壁材と構造材(柱・梁)の間に隙間をつくり、空気の流れを作ることによって、壁の中の湿気を逃して乾燥しやすい構造となっています。

外壁最下部から取り入れられた空気は、通気層の中で上昇気流となって屋根面へ上がり、棟にある換気口から排気されます。

固い外壁と空気層の2重の皮膜によって構造体を守り家の耐久性を向上させる工法となっています。

◆羊毛に包まれる住まい

当社が断熱材として採用しているのはウール材で、ニュージーランド産の良質羊毛を使った断熱材です。

羊毛は縮れて60%の乾いた空気を抱え込んでいるため、断熱性が非常に高く、夏は涼しく冬は暖かいのが特徴です。

湿気や人体に有害なホルムアルデヒドを吸収する能力も優れており、濡れても吸着熱を発して自ら乾こうとする能力が高いので壁内結露の防止に役立ち、木造の寿命を延ばすことが出来き、住宅の断熱材としては非常に優れている事が分かっています。

また、羊毛は燃えにくく火に強いのも特徴で、強い火元が無くなると自然鎮火することから、もっとも安全の求められる消防服や飛行機の断熱材は羊毛が採用されています。

◆適材適所の木材を使う



当社では、土台や柱、梁にといった部分に使う木材を選べます。

木材はそれぞれいろんな特徴を持っており、それらの特長を生かして、適材適所の木材をいくつか用意させて頂き、趣向やご予算にあわせて選んで頂くことで、こだわりの家に仕上げることが出来ます。

例えば土台の場合、木が腐って白蟻の巣になることが一番問題です!
そんな白蟻が嫌うのが『ヒノキチオール』と呼ばれる成分ですが、日本のヒノキにはほとんど含まれておらず、ヒバに多く含まれている事が分かっていますので、ヒバを何種類か土台として用意しています。

また柱は、堅く加工しやすく、香りの良いヒノキを何種類か用意しています。
床材は細胞の弾力性が富んでて、暖かみがあり、転んでも痛くないと言うことから、杉材を選択出来るようにしています。

◆引き渡した後からの、長いおつきあい。

施工会社は住宅性能保証制度を受けて、建てた家に対して10年間の保証を義務づけられています。

この住宅性能保証制度は、設計や現場の審査を行い、問題のない家に対して住宅保証機構が10年の保証をする制度なのです。
しかし、ローンで家を購入された場合、最長35年支払うことになりますので、この10年の無償保証だけではなく、定期的に有償点検を行い最長35年間の保証も選択できます。

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