床下は湿気があると土台を腐食させて白蟻を呼ぶ原因となるので、対策が非常に大切です。
昔は基礎に換気口を作って換気をしていたのですが、換気の出来ている所と淀んでいる所ができて完全換気出来ず、しかも基礎の換気口周辺は地震等の力で亀裂が入る事などから問題になっていました。
当社はベタ基礎で地面からの湿気を押さえたうえで、換気口を作らず基礎と土台の間にキソパッキンを挟んでいます。
キソパッキンは、人工石とも言える特殊な複合素材で「木のようなしなやかさ」と「石の強さを兼ね備えた製品で、パッキンを挟むことによって、通常の床下換気口の1.5倍〜2倍の換気が可能となります。
一般の単独のキソパッキンは敷き込むのに多くのルールがあり施工ミスもありますが、当社はロングパッキンを採用し、基礎の全周に敷き込むので施工にミスが起こりません。
またキソパッキンメーカーの城東テクノによると、過去35年120万戸の採用実績で、白蟻報告はゼロと言う自信から、城東テクノによる10年間、500万円の白蟻補償制度もついています。
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