日本は地震大国と言われていますが、地球上で発生するマグニチュード6以上の地震の1/5は日本で発生していると言うことをご存じでしょうか?
最近大きな地震が来ておらず、日本の主要都市のある南関東、東海地方の地震予知がどうしても注目されてしまい、九州は大丈夫と思われてしまうのですが、大分は特定観測地域に入っています!
特定観測地域とは、近い将来大きな地震が起こる可能性が高いと考えられる地域のことで、過去に大地震が起こり、活構造地域で最近地殻活動の活発で、社会的に重要な地域という位置とされたエリアのことです。
特定観測地域での地震というと、阪神淡路大震災や中越地震が思い出されますが、大分はそれと同じレベルのエリアなのです。
しかも大きな地震は来ないと言われた能登半島であれだけ大きな地震が起きたことを考えると、なのが起きてもおかしくありません。
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最近起きた震度6以上の地震 |
1995年 |
兵庫県南部地震
(阪神淡路大震災) |
震度7 |
1997年 |
鹿児島県薩摩地方 |
震度6弱 |
1998年 |
岩手県内陸北部 |
震度6弱 |
2000年 |
新島・神津志摩近海 |
震度6弱 |
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三宅島近海 |
震度6弱 |
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鳥取県西部地震 |
震度6強 |
2001年 |
芸予地震 |
震度6弱 |
2003年 |
宮城県沖 |
震度6弱 |
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宮城県北部 |
震度6強 |
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十勝沖地震 |
震度6弱 |
2004年 |
新潟県中越地震 |
震度6弱 |
2005年 |
福岡県西方沖 |
震度6弱 |
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宮城県南部 |
震度6弱 |
2006年 |
伊豆半島東方 |
震度6弱 |
2007年 |
能登半島地震 |
震度6強 |
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新潟県中越沖地震 |
震度6強 |
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